1日5分で理想の体型が叶うことで大人気のボニックですが、実際にどれぐらいの期間続けて使えば効果が出るのかが気になりますよね。
しかし、ボニックの効果が出るまでに必要な期間は、痩せたい部位や体質によっても変わってくるため、○日間と断定することはできません。

そこで今回は、部位別・体質別にボニックの効果が出るまでの期間について詳しくご紹介していきます。
また、実際に私が3ヶ月間ボニックを左足だけに使って実感した経過報告もまとめておきましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

1.部位別のボニックの効果が出るまでに必要な期間

ボニックを使ってダイエット効果を実感できるまでの期間は、痩せたい部位によっても違ってきます。
そこでまずは、部位別に「ボニックの効果が出るまでに必要な期間」についてまとめてみました。

1-1.ウエストは1ヶ月で-5㎝以上も減らした人も!

ウエストは、ボニックの引き締め効果を実感しやすい部位です。
効果が出るまでが早かった人では、2週間で2~3㎝、1ヶ月後には5㎝以上減らすことに成功したという人もいます。

また、ボニックを1回使っただけでもお腹が筋肉痛になったという人もいます。
これは、ボニックで普段動かすことが少ない筋肉を運動させることができている証拠です。

他の部位と比べると脂肪が分厚いお腹にボニックを使う時には、EMSを「HIGH」にして鍛えたい筋肉を意識しながら使うと効果的です。

1-2.セルライトが多い太ももは1ヶ月~3ヶ月目に細くなったと実感している人が多い

太ももは普通にダイエットをしても痩せにくい「セルライト」がつきやすい部位です。
女性の8~9割の人にあると言われているセルライトを落とすためには、まず超音波を使ってやわらかくほぐしてから、EMSで筋肉運動をすると効果的です。

実際にボニックを使った人が太もものダイエット効果を実感するまでには、早い人で1~2週間、遅い人で1~3ヶ月かかっていて、3~5㎝程度細くなっています。
また、太もものセルライトがなくなると、ダイエット効果だけでなく、なめらかでキレイな肌質になるというWの効果を得ることができます。

1-3.むくみがちなふくらはぎは初めの1週間でぐんと細くなりやすい

ふくらはぎにボニックを使うと、最初の1週間でかなりのダイエット効果を実感することができます。
というのも、ふくらはぎが太く見える原因のほとんどは、「むくみ」だからです。

むくみは、水分や老廃物がうまく排出されずに溜まってしまうことで起こります。
ボニックの超音波機能によるもみほぐし効果で「むくみ」が解消されると、1~2週間の程度の短い期間で、1㎝以上もの引き締め効果を実感することができるのです。

ただし、筋肉の不足が原因になっているむくみの場合は、EMSで筋肉を鍛える必要があるため、効果が出るまでにもう少し時間がかかります。

1-4.二の腕は1ヶ月~3ヶ月以上かけてゆっくり細くなる

二の腕はもともとダイエットをしても痩せにくいと言われている部位です。
二の腕が太くなってしまう原因には、①水分や老廃物が溜まって起きる「むくみ」と②筋肉が衰えるという2つの原因があります。

二の腕痩せに成功するためには、この2つを両方とも解消しなければならないため、普通にダイエットをしても痩せにくいのです。
ですが、ボニックを使えば、超音波によるマッサージ効果でむくみを解消し、EMSで筋肉を鍛えることができるため、2つの原因をまとめて解消することができます。

ただし、二の腕のダイエット効果は、お腹や太ももなどのように一気に5㎝減るという減り方ではなく、1週間~3ヶ月かけて1~2㎝というようにゆっくり細くなっていくのが特徴的です。

1-5.ボニックは驚きのダイエット効果

ボニックは1秒間に100万回の超音波振動に始まり、1分間に1800回のEMSによる筋トレ効果、
お肌の引き締めから美肌効果まで期待できるボニックジェルと、本格エステにも負けない仕様になっています。

ボニックの超音波機能

ボニックの超音波機能は、脂肪やセルライト分解の為、エステでも一般的に使用されています。

ボニックの超音波振動は、皮膚の奥まで浸透するように作られています。
脂肪や、セルライトは毎秒100万買い以上の振動が効果的と言われており、ボニックは効果的と言われている100万回の振動数を1秒間に出すことができます。
この高速振動で脂肪やセルライトを温めて、柔らかくして分解する状態にしてくれることがわかりますね。

ボニック

2.体質別のボニックの効果が出るまでに必要な期間

ボニックの効果が出るまでに必要な期間は、部位ごとだけでなく体質によっても違ってきます。
そこで次は、ボニックの効果が出るまでに必要な期間について、体質別にまとめておきました。

2-1.むくみ太りの人は1日で効果を実感することも!

ボニックの効果を1日でも実感することができるのが、「むくみ太り」の人です。
むくみを解消するためには、マッサージが最も効果的です。

リンパに沿ってマッサージをすることで、血流を改善して老廃物の排出力を高めるとむくみが改善されやすくなります。
また、筋肉が少ないとリンパの流れが悪くなるので、ボニックのEMSを使ってマッサージと同時に下半身を中心に筋肉運動を行うのがおすすめです。

ボニックを使う時には、リンパの流れに沿ってマッサージを行って老廃物の排出を促しましょう。

2-2.セルライト・脂肪太りの人は1ヶ月後に効果を実感している人が多い

摂取したエネルギーが消費されるエネルギーよりも多い脂肪太りタイプの人は、1ヶ月前後でボニックのダイエット効果を実感している人が多いです。
脂肪は冷えると老廃物と一緒にカチカチに固まって、セルライトになってしまいます。

このセルライトは、一度できてしまうと普通に食事制限や運動をしただけでは解消できないため、普通のダイエットでは効果を実感しにくくなります。
これに対して、ボニックを使ったダイエットでは、超音波機能でセルライトをやわらかくしてから、ボニックのEMSで筋肉をしっかり動かすことで、脂肪の燃焼効果を高めることができるのです。

このタイプの人は、ボニックと食事制限や体を温める食事を組み合わせると、よりダイエット効果を高めることができます。

2-3.筋肉太りの人は3ヶ月以上じっくり使って効果を実感

過去にスポーツをしていた人に多いのが、筋肉太りタイプです。
このタイプの人は、スポーツを辞めた後に食生活を変えなかったために、筋肉の上に脂肪が重なってしまった状態です。

そのため、筋肉太りの人はまず脂肪をほぐしてやわらかくすることを中心にダイエットを始めていく必要があります。
超音波機能を重点的に使って脂肪をもみほぐすケアと一番弱いモードのEMSで軽い運動を加えていくケアを組み合わせて、焦らずゆっくりとダイエットをすすめていきましょう。

ボニック

3.私が実際にボニックを左足だけに使った3ヶ月間の経過

次に、私が実際に3ヶ月間ボニックを使って足痩せに成功した体験談をご紹介します。

3-1.むくみ解消!3日でふくらはぎが-1㎝

ボニックの効果を試すために、私が一番気になっている左足のふくらはぎだけに使ってみました。
初日の結果は、誤差程度しかなかったのですが、使い終わった後はむくみが取れてとてもすっきりしました。

使い始めて早速3日目にはサイズに変化があり、足首が20.3㎝から19.8㎝に、ふくらはぎが35.3㎝から34.2㎝に約1㎝以上も細くなっていました。
また、サイズ変化だけではなく、むくみが解消されたため、かなり足が軽くなったように感じました。

3-2.2週間目までがむくみ解消効果のピークで-1.5㎝!

3日目以降もむくみ解消効果でどんどん細くなって、2週間後には「-1.5㎝」を記録しました。
あまりにもボニックの効果をはっきり感じたので、ボニックについて調べてみたところ、ボニックはやはりむくみの改善に効果的だということがわかりました。

ですが、むくみが解消された後は、脂肪をほぐして筋肉を燃焼する段階に入るため、この期間を過ぎると細くなっていくスピードは遅くなるようです。

3-3.2週間~1ヶ月後まではゆるやかな効果で-1.6㎝

2週間目~1ヶ月の間は、同じようにボニックでケアを続けたにも関わらず、予想通り「-1.6㎝」という結果で停滞期に入っていることがわかりました。
でも、毎日ボニックを続けていたおかげで、夕方に足がだるくて辛い症状や足の冷えは、これまでに比べるとかなり楽になったように感じました。

3-4.3ヶ月で右足と左足に明らかな差!-1.8㎝を達成!

3ヶ月間ボニックを使い続けた結果、「-1.8㎝」も細くなり、もともと太かった左足が今では右足よりもほっそりしたのが見た目でもわかるほどです。
実際、細くなるスピードが遅くなり始める2週間目以降からは、ケアを続けるのがちょっと面倒に思えてくるときもありました。

ただ私の場合、細くなるスピードが遅くなる理由や細くなるまでの経過を理解していたので、それほど辛く感じませんでした。
私の経験からも、ボニックを使うなら効果が出るまでの期間や効果が出るまでの経過を知っておくと、続けやすいと思います。

ボニックの効果もわかったところで、次はウエストや太もものダイエットにもどんどん挑戦して、引き締まった体を目指したいです。

4.まとめ

ボニックの効果が出るまでの期間は、早い人で1~2週間、遅い人で1ヶ月以上とかなりの差があることがわかりました。

まずは、自分の体質や痩せたい部分がどんな経過で細くなっていくのかを理解して、理想の体型を目指しましょう!

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